■主な症状
つくったサイトをネスケでプレビューしたら愕然とすることは多々あるが、中でも最も危険度の高いのがこのタグ失禁で、いたるところにタグのカッコやらスラッシュやらが表示されているうえに重要な部分はテーブルごと何処かにすっとんでしまう。臨床例でみてみるとバージョン4.7までにもっともよく見られ、最近では減ってきているという見解だが、高齢のシステムにはまだ症状が残ったままになっているのが現状。場合によってはすべてのソースを見直さなければならない場合もある。ところが、転移する確率が非常に高く、治療中にもかかわらずいたるところからどんどん発症する。
■主な合併症
ロールオーバー不全症
テーブルごとどっかいっちゃって不随
■対処法 最近では、JavaScript振分型スタイルシートの使い方に原因があるのではないかと言われている。しかし、はっきりとした原因が今の医学では判明していないため、発病を予防することができない。もっぱら発病→療養→再燃→…のくり返しで治療することになる。できるだけ悪化をしないように心掛け、将来の医療技術の進化というかネスケの衰退というかを、今の所は信じるしかない。
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見せたいものが見えず、隠したいものが出てしまう。
世の中とはそういうもの。 |
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