■主な症状
普通に買うより遥かに安い値段で購入できると思って始める「ヤフーオークション」。結局はお金使ってるんだから損はしてなくても得もしてないことに意外と気付かない病気。競り特有の「かけひき」には麻薬の成分が含まれており、ヤフオク熱が悪化すると「ヤフオク依存症」に進行する。以下の項目にひとつでもあてはまるものがあれば、禁断症状が出ていると思ってよい。
●パソコンのそばに時計を置いている。
●1600円とか2100円とか、あえて切れの悪い価格で入札する。
●入札ラッシュのせいで終電に間に合わなかった。
●ラッシャー板前のせいで終電に間に合わなかった。
●あれ?ラッシャー板前とラッシャー木村って、どっちがタケシ軍団だっけ?
■対処法
ヤフオクは必ずしも人体に悪影響をおよぼすものではない。消費者が商品にどのくらいまでなら投資するかという、商品価値相場を把握するのにこういったオークションは非常に便利だ。また、商品リサイクルの手段として見れば、社会的に優良なマーケットともいえる。その一方、犯罪などのトラブルも増えているのが現状。快適なネットオークションを楽しむためには、利用する側の細心の注意と最低限のモラルが不可欠なのだ。って、コメント普通すぎ。 |
| ダビスタという競走馬育成ゲームの「セリ」のシーンの教訓がヤフオクに活きている。 |
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