ネット見たあと電話線抜くのやめて!

TD狭心症【てぃーでぃーきょうしんしょう】

■主な症状
テーブル幅とセル幅の計算が合わないと、どういうわけかセル幅が優先されてしまう。DreamWaverとかで作っていると、何かの拍子にちょこっと触っちゃったらしく、「セル幅1ピクセル」なんてことがたまに起きて、プレビューしたらテキストがタテ一列にダダーッと並んで、このブラウザったらいつのまに縦書き表示が可能になったのかスゴイなといわれもない勘違いをする病気。「そんなのプレビューすればすぐに気付くでしょ」と思うところだが、作業環境がMacintoshだったりすると気付かないWindowsの症状なのだ。このあたりが病気の発見を遅らせるひとつの理由になっている。


■似たような疾病
・天地100パーセントのテーブルにしてネスケで見たらフッタが遥か下のほうにいっちゃってヘルニア。


■対処法
テーブル幅とセル幅の整合性もさることながら、ブラウザの「クセ」を覚えることも重要だ。「爪を噛む」とか「足の指の間をくりくりしたのち、匂いを嗅ぐ」程度のクセならまだいいが、「急にやさしくなる」とか「普段会社終わって同僚と飲みに行く時でも電話なんかしてこないのに『これから会社の人と飲みに行くから』と、電話が入ったりする」といったクセは怪しい。旦那さんは浮気をしている確立が高い。この場合、ムリにかんぐらないで友人に相談するか探偵に依頼して真偽を確かめるのが先決だと思ったら、そういうコーナーじゃなかった。
縦書きブラウザ。一輪挿しにワビサビを感じなくもないが、それも周辺機器なのか。
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