ネット見たあと電話線抜くのやめて!

潜伏性キャッシュ病【せんぷくせいきゃっしゅびょう】

■主な症状
ナローバンド時代には、接続時間を短縮できて便利でお得なキャッシュ機能だが、ブロードバンド環境には不要の産物。最新の情報が常に表示されるべきところ、キャッシュのせいで随分と古い内容が表示されることがある。普段の生活に支障はほとんどないが、ホームページを作っている我々にしてみれば、修正したところが直ってんだか直ってないんだかあってんだか間違ってんだかさっぱり判らなくなったりするので注意。症状がひどくなると、うちの会社で見たらちゃんと直っているのにクライアントの担当者のパソコンだけ更新されなくて電話越しにおこられちゃいましたよ〜、などと理不尽な気持ちになることも。


■対処法
キャッシュは言わば「ブラウザの盲腸」のようなもの。接続環境がブロードバンドならば、キャッシュは設定しないことをおすすめする。しかし、もしクライアントの設定が正しくなくても、いちいち環境の訂正を勧めるのは避けたい。「それはアナタのパソコンの設定が悪いからですよ。ヘタでバカでハゲでインキンだから、そっちを直してくださいよ」などと言った場合、まず次のお給料から支給されなくなることを心得よう。
財布にキャッシュされた、役に立たないお金達。ドンキーのコインは慌てている時とても腹が立つ。
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