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| 2001年5月3日(木) |
| 恐るべし「恐怖の大王」の到来 今さらこんな事を言うのもなんだが、 みなさんは、「1999年に世界が滅びる」と信じていただろうか。 僕は、実はかなり信じていた。 そして、「その後に救世主が現れ、世界をすくう」というくだりも信じていた。 むしろ、それは自分じゃないかと思っていた。 いや、その可能性のほうが高かった。 なぜなら、ノストラダムスの予言に「第7の月」とあるが 僕は7月生まれだったからだ。 もちろん、他にも7月生まれの奴がゴマンというろだろう。 しかし、僕は「7月31日生まれ」なのだ。 本来なら8月生まれになっていたかも知れない。 だが、何かをの指命をおびて意図的に7月生まれになったような生まれっぷりだ。 これはもはや僕が救世主と考えてまず間違いはないのだが 実際に1999年には何もなかった。 MMR(少年マガジン掲載)であれほど真実身のあった数々の出来事も すべてがフィクションに終わった。 しかし、僕は知っている。 「何もなかった」 と皆が錯角していることこそが、 まさにノストラダムスの予言した「恐怖の大王」に他ならないことを。 ノストラダムスが予言して以来 1999年の年は20世紀最大の注目の年だった。 当然、この年になにかよからぬことを企てる人間がいてもおかしくない。 こういう人にとっては「ヤッてもいい年」だったのだ。1999年は。 つまり「何もない」ことのほうがおかしかったのだ。 無気味なのだ。 どこかに仕掛けられた時限爆弾が、 着々と時を刻んでいるような音すら聞こえてくる。 そして、昨日とうとうその時限爆弾は爆発した。 誰も気付かないようなところで、とうとうそれは「異変」となって 僕の前に現れた。 それは、何か。 それは「コラムを書き忘れた」という名の時限爆弾だった。 おそろしや、恐怖の大王。 毎日更新の記録は、彼の策略によってやぶられた。 しかし、しかしだ。 みんな、よく聞いてくれ。 これは、記録として捉えるべきことなのだろうか。 上記のとおり、「他人の妨害」が明らかな場合は いかなるスポーツ競技においても正式な記録として残らない。 つまり、こういうことだ。 「イチニチイチコラは今でも毎日更新がウリ」 いかに恐怖の大王をもってしても、 この事実を変えることはできなかったのだ。 今日言いたかったのは、それだけだ。 「またマンガ喫茶に行っていた」などという事実は 恐怖の大王の存在に比べることすらおこがましい、 小さな出来事にすぎない。 |